フラッグの基本原則・反則・マナー

フラッグフットボールは2000年ごろから徐々に小学校の授業などで取り組みはじまりました。
今では学校指導要領に掲載され、全国各地の小学校の体育の授業で多くの子供たちがフラッグを楽しめるようになっています。
小学校の授業では練習形式が多くなると思いますが、いざフラッグフットボールの試合となるとルールに不安がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

フラッグフットボールの基本的なルール

◎基本ルール
・試合は、攻撃5人と守備の5人で行われます
・攻撃は、センターと呼ばれるポジションの選手がボールをスナップすることで始まります。
・4回の攻撃でハーフラインを越えると新たに攻撃権が与えられ、攻撃を続けることができます。
・守備は、ボールを持った攻撃選手の腰についたフラッグを取るか、攻撃が投げたパスを弾き落とすなどで前進を阻むことができます。
・攻撃側が4回でハーフラインを越える、もしくは4回でエンドゾーンと呼ばれる守備陣の最深部エリアにボールを持って運ぶことができなければ、攻守が入れ替わります
・相手守備側の最深部エリアにボールを運ぶと”タッチダウン”となり6点が加算されます。
・タッチダウンを取ると、”エキストラポイント”と呼ばれる1点もしくは2点の加算のチャンスが与えられます。

◎基本的な原則と反則
・攻撃側はボールを前進側に投げることは1回のみです。
・攻撃はボールがセットされた位置より前進してボールを投げることはできません。
・故意の身体接触は反則です。特に立ち止まっている選手に対しての身体接触はフラッグでは反則として扱われます。

◎フラッグフットボールのマナー
・攻撃側は自らパスで失敗して転がっているボールなどを迅速に拾いにいき、審判に両手で手渡しにいきます
・守備選手は攻撃側のフラッグは、その場に置くか相手選手に直接手渡しをします。
・試合後は、相手選手・審判、相手チームに感謝の気持ちを伝えに整列で挨拶にいきます

フラッグフットボールには、他にも様々なルールが存在しますが、先ずはこの基本となる原則・反則・マナーを遵守することが最も大切になります。

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